健康に与える良い影響

脂肪が健康に与える影響

健康のためには適正な体脂肪率を

多くの場合、体脂肪が高いことで肥満であるとみなされてしまいますので、数値を下げた方がより健康であると思われている人も多いかもしれませんが、実は値が低すぎてもデメリットがあるようです。特に女性にとってはデメリットが大きく、体脂肪率が10%を切ってしまうくらいに低くなると、女性ホルモンの分泌が阻害され、不妊の原因になったりもするのだということです。ですから、何でもバランスが大事であるとは言いますが、多くも少な過ぎることもない適正な値をキープしていくことが、日々の健康のためには重要なのではないでしょうか。

脂肪はデメリットばかりなのか

私たちの健康にとって、脂肪はデメリットしかないように思われがちです。事実、肥満の直接的な原因となったり、血管を詰まらせて動脈硬化を引き起こしたりと、悪影響を及ぼすことが多いため、あまり良いイメージは持たれません。低カロリーの飲料や、トクホのお茶などの商品が大ヒットしたことからも、そのような悪影響を気にする人がかなり多いことがわかります。それでは、本当にデメリットばかりなのでしょうか。肥満は、血管系の病気と関係することが多いため良くはありませんが、逆に痩せ過ぎも、ホルモンバランスの異常を引き起こしてしまいます。健康的に生活するためにも、ほどよい脂肪は必要なのです。

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